今回はHurricane Matthewによって発生した災害に対して、HOT Tasking Managerを用いた地図データの作成をわずかではあるが協力した。基本的な流れとしては航空写真から建物を識別して地図データ上に建物を入力する「マッピング作業」と、他人が作成したデータが正しいかどうかを確認する「作業内容確認作業」の2つがあり今回2つともやることができた。 マッピング作業は航空写真を基にして1から建物を入力していくわけだが、航空写真の解像度が決して高くない部分が多かったので大きな建物などは識別しやすかった一方で一部の小さな建物は実際にそれが建物であるかどうかの識別がとても難しく、森林の中でちょっと模様が違う部分が自然発生のものなのか建物なのかなどの判断も難しかった。 作業内容確認作業では他人が作ったものを確認するわけだが、おそらく作成者は自分とは比べ物にならないくらい経験を積んでいる人であり、ほとんど作業経験のない自分が他人様のデータを勝手に変えたりしていいのだろうか?という気持ちになったが自分なりに確認をしてここはこうだと思った部分は変更を加えることができた。 今回は不慣れな部分が多く手際よい作業がなかなかできなかったが、次やる際には手際よい作業を目指したい。
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